手のひらサイズのアランチーニ

日本唯一のアランチーニ専門店

「アランチーニ」は、
リゾットを成型し衣をつけて揚げた
イタリア風ライスコロッケのこと。

パスタ、ピッツアに次ぐイタリアの名物料理で、
イタリアのストリートフードとして親しまれています。
コメスタイは、日本唯一のアランチーニ専門店です。

アランチーニくん

持ち運べるイタリアン

2020年レストランを取り巻く状況は一変し、
お客様をおもてなしすることも、
食事を楽しむ場を提供することも制限されました。

世間から求められることが、
自分の考える「イタリアン」からあまりにもかけ離れてしまい、
そのまま店を続ける意味を見出だせなくなりました。

そんな時、ミラノでよく食べていた
アランチーニのことを思い出しました。

まだ10代だった私にとって、
ちゃんとした料理店に行けるはずもなく、
惣菜屋のアランチーニが一番のごちそうでした。

自分の原点とも言えるアランチーニ。
アランチーニはリゾットから作られる手の込んだイタリア料理です。

私は「お客様が店に来られないなら、
こちらから届けられるようにすればいい。
アランチーニならそれが可能だ」と考えました。

こうして、「持ち運べるイタリアン」をコンセプトに、
アランチーニ専門店が誕生しました。

コメスタイ=元気

「ComeStai?」は
「元気?」「調子どう?」を意味するイタリア語で、
英語の「How are you ?」に近い言葉です。

コロナ禍で人と人とのコミュニケーションの方法に
変化を求められる時代になりました。

「ComeStai?」には、私たちの料理が、
お店とお客様、お客様と差し入れ先の方、一緒に食べる方々が、
カジュアルにお互いの距離を縮めるためのきっかになりたい、
という思いが込められています。

冷めても美味しいアランチーニ

イタリアには「Tiepido」(ティエピド)
という言葉があります。

出来たて熱々の状態から冷ました、
素材の味が引き立つ丁度良い温度のこと。

私たちはこのイタリア料理の原則に基づき、
食材選びや調理方法を工夫することで、
揚げ物なのに「冷めても美味しい」を実現しています。

だから、お持ち帰りやお土産にピッタリ。
もちろん温かい状態で食べても美味しいですよ。

食べやすいサイズ

イタリア本国のアランチーニは約180gと大きく、
日本で見かけるアランチーニも
このサイズに近いものがほとんど。

老若男女あらゆる方が気軽に召し上がれるよう、
私たちはアランチーニを40gに設定し、
日本の惣菜の感覚に近い大きさで作っています。

見た目も愛らしいデザインに仕上げ、
子供のおやつから夜のおつまみまで、
様々なシーンでお愉しみいただけると思います。

その他のメニュー その他のメニュー

インサラータ・ルッサ(ポテサラ)

インサラータ・ルッサ

イタリアのポテトサラダ。
アランチーニと同様イタリア現地で
とても愛されているお惣菜です。

当店のインサラータ・ルッサは、
リストランテ仕様のプレミアムポテサラです。

アランチーニのお供にどうぞ。
ワインのおつまみとしても。

ポテサラ弁当

ランチBOX

アランチーニ3種、
インサラータ・ルッサ、自家製ピクルスの
お得なセット。

当店のコンセプトである
「持ち運べる凝縮したイタリアン」を堪能できる、
実は贅沢なランチBOXです。

イートイン

イートインスペース

アランチーニをおつまみに、
イタリアワインを立呑みが出来る
イートインスペースを設けています。

上記メニューが店内で食べられる他、
グラスワイン、ボトルワインを各種取り揃えています。

麻布十番コメスタイ

コメスタイ店主 篠原正樹

コメスタイ店主 篠原正樹

東京都港区出身。
イタリアサッカーが好き過ぎて19歳で単身ミラノへ渡る。

帰国後、イタリア語を忘れないために働き始めた
近所のリストランテ「エトゥルスキ」で
イタリアンの世界にはまり、
二子玉川イゾラ、日本橋ダチーボ等でマネージャーを務める。

2012年、麻布十番に自分の店
「ラ・パスタイオーネ」をオープン。
2014年から6年連続でビブグルマンに選出されていたが、
コロナをきっかけに閉店。

2020年10月、同じ場所で「コメスタイ」をスタートさせた。

シェフ 山本潤哉

シェフ 山本潤哉

エコール辻卒業後、
新宿「ラ・ベットラ・ペル・トゥッティ」、
外苑前「セントベーネ」、丸の内「ハインツ・ベック」、
西麻布「エルバ・ダ・ナカヒガシ」を経て、
当店のシェフに就任。

特にパスタ、スープ、リゾット等の
プリモピアットが得意で、
各店で部門シェフを任されてきた。

店主の篠原とは旧知の仲。